DoKomi 2026
今年、5月29日から31日にかけて、デュッセルドルフの展示会場でマンガ・アニメのイベント「DoKomi」が開催され、私たち「ネアンデルタール弓道会」も、今年もこのスポーツと当会を紹介する機会を得ました。
8名の射手たちが協力し、武道としての弓道を来場者に解説し、実演を通じてその魅力を伝えました。その際、手持ち(左手で弓を握る方法)の基本や、弓の引き方について説明を行いました。
今年は、ハクシンカイ・デュッセルドルフe.V.や他の団体と協力し、居合道、剣道、杖道、弓道、柔道、合気道が紹介されました。 パトリックは武道種目のデモンストレーションを企画し、各武道の課題をクリアしてささやかな景品を獲得できる「スタンプチャレンジ」を準備しました。弓道では、来場者がゴムバンドを使った簡単な練習や、軽量の弓を使った練習に挑戦することができました。
日曜日には、コングレスセンターのボールルームにて、マキワラ前での演武や来場者向けの体験練習を含むワークショップを開催しました。儀礼的な型や流派ごとの型が演武され、その都度、手順(ハッセツ)に関する説明が加えられました。 これにより、観客は「ヘキ流」と「ショウメン流」の両方を体験することができました。ワークショップの途中では、小グループに分かれて弓やゴム弓を使った練習が行われました。当会の会員たちは、当会やスポーツとしての弓道、必要な用具などに関する質問に答えました。
もちろん、このようなイベントでは自分たちも楽しむことが欠かせません。そこで、小グループに分かれて会場内や出展者のブースを巡り、いくつかのイベントにも参加することができました。
DoKomiのチームの皆様、そして何よりもデュッセルドルフ白心会のパトリック・デート氏に、招待と裏方での企画運営に感謝いたします。イベントの質は、その土台次第ですから!
(ミシェル)
3日間にわたる展示会の様子は、写真ギャラリーでもご覧いただけます。
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